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2004.01.12

昔のアーケードゲーム(14)

忍者くん(UPL)

画面から来る印象はほのぼのしたゲームです。目的は各ステージの敵をすべて倒すことです。攻撃方法は射程のある手裏剣。手裏剣の打ち合いになると不利なので、ジャンプで相手を気絶させてから攻撃するのが基本でしょうか。個人的にはこのゲームの難易度はかなり高かったように思います。最初の敵キャラである「黒子」も相当のつわものですが、「だるま」や「かぶき」レベルでも私はついていけませんでした。どちらかというとアーケード版よりファミコン版で楽しんだ記憶があります。

image/ninjakun

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Comments

忍者くん懐かしいなー。
小さい頃アーケードにお金をつぎ込んでいました。
その頃はゲームセンターにつぎ込むお金も大金でしたよね。
ファミコン版私も購入しました。
動きはアーケード版に程遠かったような気が・・・。
作っていたのはJARECOというところでしたよね。
燃えろプロ野球というソフトも作っていたが、これも動きが
ぎこちなかった。
それぞれの愛嬌のあるキャラクターと音楽がなんとも
言えなかった。今でいう「癒し系」というのかな。
いやー本当に懐かしい。これからも懐かしいゲームが登場
するのでしょうか。あのゲームとかあのゲームとか出てくる
こと楽しみにしております。(笑)

Posted by: ちゃぼ | 2004.01.12 at 05:56 PM

懐かしいでしょ。ファミコン版ですが、それなりに良くできてましたよ。そのファミコン版はジャレコから発売してましたね。

「燃えろプロ野球」ですが、俺はあのゲームに言いたいことが山ほどあるぞ!守備で野手を動かすときにスケートリンクで野球をやってるかのような動きがヘンでしたし、当時主流だったファミスタに比べても、完成度は雲泥の差でした。最大のなぞはファールの後はどんなボールでもストライクになってしまうことです。あれには参った・・・。

Posted by: ザッキー | 2004.01.12 at 06:20 PM

スケートリンクのような動き、爆笑してしまった。
でもなぜか、あの時代にしては妙に音だけはリアルだった
覚えがあります。大きいの打つと、観客が「ワー」と
叫んだり、バットも木の音がしてましたよね。
外人野手は妙に大ぶりだったりするんですよね。

Posted by: ちゃぼ | 2004.01.12 at 10:39 PM

確かに音だけはリアルでした。あと、強打者はバントでもホームランになったりしましたね。

Posted by: ザッキー | 2004.01.13 at 12:10 PM

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