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2004.01.07

昔のアーケードゲーム(番外編)

私が現役のゲーマー(自称)だったころ、まだ中学生でした。ファミコンもまだ登場していませんでしたし、ゲームセンターには学校から禁止令が出ていた世相ですし、そんなことおかまいなしで入り浸ってましたが、お小遣いもそんなに持ち合わせておらず、好きなゲームを好きなだけできる環境ではありませんでした。そんな時、ともだちの中には「マイコン」なる分野に詳しい子がいまして、そのともだちによると「ただでゲームができる」場所があるらしいのです。当時まだ徳島にはコンピュータを扱っている店は少なく、一般人が気軽に入れる環境ではありませんでした。ただ、そのともだちはお店の人と仲良くなったようで、そのともだちの紹介で私も入り浸るようになりました。

そのころ、「PC-8801」や「PC-9801」が全盛期で、ほかにも「X1」「FM-7」「MZ2000」など各社の独自企画で動くパーソナルコンピュータがありました。で、私が入り浸っていたパソコンショップは東芝のディーラーさんでした。当時東芝からは「パソピア7」なるパソコンが主力でした。といっても前述した機種に比べればマイナー感は否めませんが・・・。以下がそのパソコンショップで”やりこんだ”ゲームです。

ALPHOS
言ってしまえば「ゼビウス」です。ただし画面表記にも「(c)namco」とあるように、ゼビウスの提供元もかかわっているお墨付きのゲームでした。だた当時のパソコンの性能を考えるとストレスなく遊べたのは凄い!出来だったと思います。
image/alphos

ドアドア
これは癖になるゲームでした。当時はまだFDやHDもなく、ゲームを開始するまでにカセットテープでローディングしてました。この待ち時間がなんとも言えないゲームに対する高揚感を煽り立てます。ゲームの内容は敵キャラを開けたドアに誘導し閉じ込めてしまうのが目的です。各フロアにはクリアパターンが存在しているようで、数面まではそのパターンを覚えてました。
image/doordoor

けっきょく南極大冒険
これはMSX版で遊びました。レーシングゲームのような操作感覚でペンギンを操って制限時間内に目的地まで到達させるのが目的。スピードを上げていくと障害物をよけるのが難しく、落とし穴もジャンプでかわして行かなくてはなりません。これが当時一番人気だったかな。
image/nankyoku

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Comments

ドアドアも懐かしい。
実はドラゴンクエストを作ったエニックスが作った
ゲームなんだよね。このゲームも愛嬌のあるキャラが
多く登場していたよね。

けっきょく南極大冒険も覚えています。
自分も始めにプレイしたのはMSX版です。
近所のPCショップでプレイしたのを覚えています。
確かソニーのMSXパソコンを買うと付属していたとの
認識です。

Posted by: ちゃぼ | 2004.01.12 at 06:09 PM

このころ「アドベンチャーゲーム」なるジャンルも確立されてましたね。「ポートピア連続殺人事件」とか「サラダの国のトマト姫」なんかともだちの家でやらしてもらったけど、1日や2日で終るもんじゃないのであんまりやりませんでしたけどね。

Posted by: ザッキー | 2004.01.12 at 06:27 PM

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