2005.09.19
出たな!!ツインビー(コナミ)
ほぼ半年以上ぶりの更新です。
オープニングにどこかなお姫様から「救ってください」とのメッセージが寄せられる。気のいいツインビーとその相方(2P側)がホイホイと言われるがままに出撃する・・・というのがこのゲームの動機付けです。
前作のツインビーは当時としては画期的な二人同時で行うシューティングゲームでした。今回は絵や音を強化して、いろんな複合技も取り入れています。タメ撃ちなんかもできて自機もかなりパワーアップされていますが、それ以上に敵も強力となっています。後半ステージはいろんな趣向が盛り込まれていますが、私はそこまでいけませんでした・・・。

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2005.02.12
A-JAX(コナミ)
縦スクロールステージと疑似3Dステージの組み合わせで構成されるシューティングゲーム。回転・縮小拡大を存分に活用した当時では画期的なゲームでした。

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2005.01.20
オーダイン(namco)
横スクロール型のシューティングゲームです。この頃のナムコはこれまで流行だったこの手のゲームには無関心を装っていましたが、ここにきてようやく市場に投入した・・・というのは私の個人的な感想です。戦闘の途中で武器を購入するというコンセプトはセガの「ファンタジーゾーン」にもありましたなぁ。

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2005.01.08
鉄拳(namco)
アーケードでは正直あまりにも下手で人前では恥ずかしくてあまりやりませんでした。初代のプレイステーションではよくお世話になりました。お気に入りは下記画面の左のキャラクター(名前忘れました)です。特にフランケンシュナイダー(でしたっけ?)が好きな技のひとつでした。

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2004.11.22
メトロクロス(namco)
未来の障害物競走です。4ステージで1セットの構成になっており、最初の3ステージを制限時間内で走破します。あまった時間は最後のステージで残り時間に加算されます。障害物にはハードルやどこから転がってくるのか炭酸飲料のドラム缶が転がってきます。これらの障害物をジャンプで交わしながら進んで行きます。自分なりの攻略パターンを編み出して最速タイムを目指していたころがなつかしいです・・・。

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2004.11.21
サムライスピリット(SNK)
剣を振り回すだけのゲームとは違います。いろいろ技の出し方などを勉強しないと戦い抜くことは出来ません。

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2004.11.16
少林寺への道(コナミ)
このゲームが世に出回ってたのが1985年のこと。私は当時中学生で野球部に所属していました。部活の帰りにあったゲームセンターによく部活の仲間といっていた頃のことが昨日のことに思い出されます。さて、このゲームは敵をキック攻撃で倒していき、一定数の敵を撃退するとクリアです。ステージが進むと鉄球投げてきたりとび蹴りしてくるなど強敵が出現し難しくなっていきます。当時としては単純ですが結構嵌る要素のあった思い出のゲームです。

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2004.11.14
サスケvsコマンダー(SNK)
中学生のころ入り浸っていたパソコンショップ(死語?)にPC-8001というパソコンがあったころですかね・・・。いまのようにきれいな絵ではなく、ドットも荒く色も8色しか使えなかったパソコンで遊んでいたゲームを思い出しました。それでもその頃はそれはそれで満足していました。今にして思えばよく飽きもせずに遊んでいたことと感心します。
ところでこのゲーム、いまやると凄く難しいです。手裏剣みたいな攻撃武器は単発式ですし、相手はギャラクシアンのような攻撃を繰り返してきます。意外とこのゲームにハマッた方も多いのでは?

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2004.10.20
パックマニア(namco)
前作の「パックランド」から一転、これまでのパックマンシリーズに回帰したのが「パックマニア」です。これまでの平面を情報から見た視点を斜めから見るような視点となり3Dで表現されています。またジャンプボタンも加わり、これまではパワーえさでしか対抗できなかったモンスターに対して新たな対抗手段がひとつ増えました。ただし敵も進化しておりこちらのジャンプに合わせてくるのやら、スピードがやたら速いヤツもいます。音楽もGoodJob!

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2004.10.13
魔界村(カプコン)
おどろおどろしいBGMが印象だったゲーム。中身は結構難しかったように記憶しています。ファミコン版に移植されたときはなかなかのデキだったように記憶しています。アーケード版よりもファミコン版でやりこんだゲームでした。通常は「槍」での攻撃ですがより高速連射の出来る「剣」や「たいまつ」なんかもありました。
このゲームでカプコンのファンになった人も多いのではないでしょうか。

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2004.10.11
ドルアーガの塔(ナムコ)
なんか久しぶりに更新したくなりましたので・・・。
はじめ見て時は何のゲームかわかりませんでした。しばらくしてゲームセンターで発行していたミニコミ誌で各フロアの宝箱出現方法を掲載していたものが出回りだしました。そこではじめてどういうゲームなのかわかりました。コインを何枚も積み重ねて続けてプレイしている人もたくさんいましたし、その人を遠巻きに人垣が良く出来ていました。ファミコンに移植されてからのほうが良く遊びましたがそのファミコン版では「裏面」もありまして工夫されていました。

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2004.08.08
ロードランナーII・バンゲリング帝国の逆襲
前回紹介したロードランナーの続編です。このゲームを見かけるたびに思い出すのが中学校のときに同じ野球部だった岡田氏と宮本氏。ほんまにこのゲーム得意でした。横で見ているだけの私でしたが、それだけでも結構楽しめました。自分なりの攻略パターンを見出すのが魅力のひとつだそうで、それなりに投資していましたね。

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2004.07.09
嗚呼栄光の甲子園(タイトー)
夏の甲子園の地方予選が各地で始まっております。大阪大会もこの週末からその熱戦の火蓋が切られます。さてそんな中、こんなゲームがありました。操作感覚は一般的な野球ゲームと大差はありませんが、そこはアーケードゲーム。いろんな特殊要素があります。スタミナが各選手に与えられております。そのスタミナ配分に気を配りながらここぞと言うときは「燃える」モードで豪腕・豪打を駆使することが出来ます。あとホームランを打ったときの演出もなかなか凝ってますね。
球児の皆さんには悔いのない試合をしてほしいです。

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2004.06.12
STRIKERS 1999(PSIKYO) ←修正しました
今でもゲームセンターに置いてあったりします。そういう意味では昔のゲームではないのですが・・・。やっぱり最近(?)のシューティングゲームだけあって、現役のゲーマーではない私には難しすぎます。連射機能があるので楽なのですが、あれだけ敵に弾を浴びせられると冷静によけることが出来ません。昔だったら難なく交わせた攻撃も今は動体視力も判断力も反射神経も衰えたようで・・・。ちょっと寂しくなるゲームです。

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2004.06.10
スターフォース(テーカン)
昼ごはんが早く終わり、午後の就業時間まで時間が合ったのでゲームセンターによってみました。最新ゲームが軒を連ねる中、レトロゲームコーナーに置かれてあったのがこのスターフォースでした。ファミコン版(ハドソンから発売)ではその移植度の高さから結構人気したことを覚えています。シューティングゲームの爽快感を味あわせてもらった一品でした。

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2004.06.09
グリーンベレー(コナミ)
横にスクロールしていきます。銃を乱射して敵を倒すのではなく、ナイフでの接近戦が基本。この間合いは「スパルタンX」に妙に似ていると感じるのは私だけでしょうか。時々的が落として行ってくれる重火器もありますが、あまりあてにはできません。強力ですが弾数が少なすぎます。とにかく敵に触れただけでやられちゃいますから、慎重に進めなければなりません。むやみやたらにジャンプしたりするのは厳禁です。セーフティー・ファーストが基本です。

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2004.06.05
ザクソン(セガ)
視点が斜め3Dと、当時としては画期的なゲーム。操作感覚が慣れるまで難しかったことを記憶しています。ステージは4種類あり最後はロボットが出てくるそうです(そこまで行ったことがありませんので・・・)。

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2004.05.03
ロックンロープ(コナミ)
ドンキーコングの要素がふんだんに使われたコナミのオリジナル作品・・・なんて書くと反感を買うかもしれませんが、やってみれば納得していただけると思います。でも、なかなか良くできているんですよね。ロープ銃を使って最上層まで行くことが目的なのですが目くらまし用の懐中電灯もあまり役にはたちませんし、敵の妨害が執拗でなかなかクリアすることが出来ませんでした。
あと、「パワーえさ」もあるのですが、この有効時間が非常に短かったことも印象的でした。それよりもロープに敵を誘い込んで、あらたにロープを射出するとやっつけることが出来きましたね。

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2004.05.01
Mr.Do!(ユニバーサル)
一見「ディグダグ」ですが、やってみるとやっぱり「ディグダグ」です。でも個人的にはこっちが好きです。なんたって武器のボールが”Good!”。あとサクランボを順番にGETするときの「ドレミファソラシド~」も”Good!”。あんまりボールばっかり使っているとすぐにやられちゃいます。時々出現するボーナスアイテムをGETするとEXTRAステージ(?)となります。でもここでよくやられてしまうのは、私がへたくそだからでしょうか・・・。
あと、残り人数を256人に増やす方法があったとか。昔はそんな「裏技」めいた情報を、友達同士で情報交換していましたね。

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2004.04.11
アリババと40人の盗賊(セガ)
ozumaさんの電気林檎出張所でコメントを書いたのですが、その中で出てくる「20円の軒先ゲーム」がこのゲームでした。盗賊は金貨を奪い返そうとして金庫から盗み出していきますが、それを阻止するのが目的です。赤い敵以外は通常時でもやっつけられます。時々”?”が出現します。効果はさまざまで、巨大化して赤い敵をやっつけることもできますし、スピードアップなんかもあります。コミカルな音楽が今でも記憶に残ってます。

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2004.04.03
ワールドスタジアム(namco)
プロ野球もセ・リーグも開幕し、全国的に野球日和。と言うことでワールドスタジアムです。ご存知ファミコン版で大ヒットした「ファミリースタジアム」のアーケード版ですが、その内容はオリジナルの良いところを継承しており、抵抗なく遊ぶことができます。
大ちゃん、開幕連敗スタートだけど応援するね。今年は佐々木も帰ってきたし、8回まで勝ってれば良いんだから、がんばってよ!

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ボスコニアン(namco)
ゲームスタート時にしゃべります。たぶん「ブラスト・オフ」とかなんとかしゃべってると思われます。(続編もの名称もたしか「Blast Off」)
内容はレーダーを頼りに敵要塞を撃破するのですが、隕石や敵の戦闘機からの攻撃をかわしながら進めていきます。レーダーの上には現在のコンディションを表す表示があり、普段は「グリーン」になっていますが、敵が近づくと「イエロー」となります。当時はなかなか画期的な演出だったと思います。その際にもしゃべってます。たぶん「アラート・アラート」と警告を発しているのだと思いますが、どう聞いても「危ない・危ない」と聞こえてしまいます。

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2004.03.27
ミサイルコマンダー(ATARI)
まだ当時はトラックボールによる操作が珍しかった時代でした。見た目とか全然派手ではありませんでしたが、いまでも楽しめる不思議な魅力のあるゲームです。内容はいたってシンプルで空から降ってくるミサイルを地上から迎撃し、弾幕を張って着弾させないようにするゲームです。
余談ですがこのゲームの存在は「ゲームセンターあらし」の中で取り上げられて知りました。

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2004.03.10
ギャラガ(namco)
名作と言っていいゲームです。前作の「ギャラクシアン」のコンセプトを継承しつつ、新しい要素を加えて稼動当初から人気のあったゲームでした。まず、敵の攻撃パターンが大幅に増強されました。また、自機が拿捕されたものを奪い返すと攻撃力が二倍(横に合体します)になります。このアイデアも斬新でしたね。あと、チャレンジングステージなんかもあって飽きさせない工夫もされていました。このあと「ギャプラス」「ギャラガ88」と続く人気シリーズとなりました。

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2004.03.09
雷電(セイブ開発)
久しくシューティングゲームから離れていた期間がありました。その直前まで嵌っていたのがたしか「ギャプラス」でしたから5年もの間「これ!」と言うゲームがありませんでした。そのな時に出会ったのがこのゲームでした。アーケード版でその爽快さにはまり、ファミコン版が出ると知ってからはその発売日がも待ち遠しかった覚えがあります。ただ、そのファミコン版がいまいちだったこともあり、自分の中では沈静化していきました。が、そんなある日、メガドライブ版の「雷電」が発売されていたらしく、友達の部屋で発見しました。その完成度はなかなかのもので、メガドライブの基本性能の高さ示すのに十分だったと思います。

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2004.03.01
1942(カプコン)
19XXシリーズの最初の作品。ひたすら撃ちまくるだけでいい単純明快さが良かったと思います。赤い敵機を撃破するとパワーアップアイテムが出現します。あと護衛が左右に1機ずつついて攻撃力が大幅にアップすることもあります。ステージの最後には大型機や戦艦が出現し、これを倒すとクリアとなります。ステージごとの撃墜率なんかも教えてくれます。

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2004.02.29
ツインビー(コナミ)
二人同時プレイはそう珍しくなかった当時ですが、合体することで特殊攻撃ができるゲームはこれが最初ではなかったでしょうか。横合体と縦合体とでは攻撃の種類が変わっていますし、野球のボールはなかなか強力でしたね。アーケード版よりもファミコン版のほうが長く遊んだゲームでした。

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2004.02.28
10ヤードファイト(アイレム)
毎年、暮れからお正月にかけてラクビーとともに最近はアメリカンフットボールも観戦するようになりました。どちらの競技もルールが難しくてとっつきにくい方も多いと思いますが、ある程度知ると面白いですね。
ゲームの世界では圧倒的にアメフトのゲームが多いですが、その中のひとつが今回の10ヤードファイトです。
内容はディフェンスはなく、攻めるだけです。パスやランを駆使しながらとにかく前に進んでいけばいいのですが、なかなか思うように運びません。それぞれ攻撃の回毎にオフェンスフォーメーションが何パターンかあり、それぞれのパターンにあった攻撃方法を編み出すことが攻略のコツでしょうか。

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2004.02.23
スターウォーズ帝国の逆襲(ATARI)
あまり見かけませんでしたが、特徴のあるグラフィックで印象に残ってます。一度もプレーしたことがないのですが、これをごらんに皆さんの中には懐かしく思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
参考URL
http://www1.odn.ne.jp/beni/game/taka/emp_str.html

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2004.02.21
ドンキーコングJr(任天堂)
前作の「ドンキーコング」から攻守ところを変えて今回はドンキーコングが主役(正確にはその息子)です。悪役のマリオに囚われの身となったドンキーコングパパを息子が助けに行きます。基本的には前作と同様に障害物をかわしながら最上位まで進んでいけばクリアーです。
当時このゲームをよくプレーしていたのは家からちょっとはなれた駄菓子屋さんです。名前は「勝○食堂」。駄菓子屋なのに食事ができるスペースもありました。そこのメニューのラーメンは「サッポロ一番みそらーめん」です。少ない小遣いの中から週に一回の贅沢でした。で、そこの軒先にドンキーコングJrがおいてありました。
おなかすいた・・・。

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2004.02.18
エキサイティングサッカー(アルファ電子工業)
今日は2006ワールドカップ・アジア一次予選がスタートの日。日本は何とか勝利を収めたようです。今後も長い戦いが続きますががんばってほしいです。
さて、ゲームの世界でもワールドカップが近づくとサッカーゲームの新作がどんどん出てきますが、今回紹介するゲームもそのひとつなのでしょうか。このゲームが稼動していた1980年代前半は、まさか日本がワールドカップに出場するとは、まして開催国になるとは思っても見なかったでしょうね。
ゲームバランスの良さは特筆すべき点で、今でもそこそこ楽しめると思います。これ以降に出たサッカーゲームは派手さはあるのですが、得点が全然入らなかったり、またその逆に難しかったりしてあまり記憶に残るサッカーゲームはありませんでした。

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2004.02.17
アミーダ(コナミ)
パックマンタイプの”ドット食い”ゲームです。が、敵の行動パターンがユニークで、ゲームタイトルからも察することができるのですが、あみだクジの理論で進んで行きます。ですから敵に囲まれても冷静に判断すればつかまることはありません。あと特徴としてドットを食い尽くしてクリアーするパターンと隣接した陣地を広げていくパターンなどステージによってゲームの目的が違ってたりします。
あみだクジによるボーナスゲームもなかなか楽しめますよ。

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2004.02.15
ガントレット(ATARI)
当時としては異例の4人同時プレイが楽しめるのが最大の売りでしょうか。ゲームタイトルや登場人物だけを見るとRPGゲームと思われるでしょうが、実はひたすら敵を打ち落とすシューティングゲームだったりします。1人でやるよりも複数人でプレーしたほうが数倍盛り上がります。
<関連リンク>
ほのん3
80年代ゲーマーのためのページ

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戦場の狼2
1990年代初頭に発表されました。前作の流れを汲んでますがかなりパワーアップされました。ミッションごとに作戦が完了させる形式に変わり、より実戦(?)に近づいたように思います。また2人同時プレーも可能となりました。あと、「フロントライン」のように乗り物にも乗ることができるようになりました。

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2004.02.14
怒(SNK)
戦場シリーズ第3弾(当ココログ内においてです)。「戦場の狼」と同時期に稼動しています。
ゲームの説明はこれまでの2回を読んでもらえればほぼ当てはまります。付け加えるなら”ランボーっぽい”作りに仕上がってます。そうそう、今回は見方がつきます。といっても1人だけですけどね(2人同時プレイ)。
ファミコン版ですがまさに「怒」のレポートがありますので参考まで。
http://www1.odn.ne.jp/~cef90030/sh_game3.htm

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2004.02.12
戦場の狼(カプコン)
前回ご紹介した「フロントライン」から3年後、”戦場モノ”ゲームがカプコンさんから出てきました。今回も見方は自分ひとりのようです。武装も自動小銃と手榴弾はフロントラインと同じ。軍人と言う職業は本当に大変ですね。
洗練されたグラフィックもさることながら、なんと言ってもゲーム中のBGMが印象深いです。ゲームの内容に非常にマッチした旋律で、今でも覚えています。
<関連リンク>
http://www.internetacademy.jp/~01110041/cc/sj/sj_top.htm

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2004.02.09
フロントライン(タイトー)
サマワに自衛隊が派遣されるなんて夢にも思わなかったでしょうね。このフロントラインがゲームセンターで稼動していた時代には・・・。
ところでこのゲーム、手榴弾とピストルで敵の最前線に乗り込んで行く勇猛果敢な戦士を操って行きます。なぜか操縦可能な機関砲を備えた装甲車(?)や大砲を備える戦車(?)が無造作に乗り捨てられています。友軍のせめてもの手向けなのでしょうか・・・。そんなことなら一緒に戦ってほしいと思うのですが、ヒーローいつも孤独ってことなんでしょうか。

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2004.02.04
ジャイロダイン(タイトー)
見た目のとおり「ゼビウス」タイプのゲームです。自機はペリコプターで動きがトロイです。戦闘機相手に善戦していると思います。攻撃方法はゼビウスのような対空・対地に加えて誘導ミサイルによる攻撃も地上物に有効です。対地砲とミサイルとの使い分けが終盤には必要となってきます。それから地上には砲撃してはいけないものもあります。たとえば砂浜で海水浴を楽しんでいる集団や、動物などがそうです。もし倒してしまうとスコアが減点されてしまいます。

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2004.02.03
ジッピーレース(アイレム)
当時のレーシングゲームの主流は真上から見て操作するタイプでした。このゲームは自分はオートバイを操作しますが、競争相手は四輪車ばかりです。ほかに樽を落としていくトラックもあります。1周目は排気量も小さくスピードがあまり出ないので、反射神経がある程度あればクリアできます。2週目以降排気量が上がっていってスピードも速くなります。さすがにここまでくるとコースを覚えたりしないと太刀打ちできませんでした。
気のせいか、このゲーム稼動期間が長かったように思うのですが・・・。

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2004.02.02
クラッシュローラー(KURAL)
あまり聞いたことのないメーカーです。このクラッシュローラー以外に世に出回っているゲームがあったら教えてください。
さて、ゲーム自体は大変よくできています。基本的にはパックマンタイプに分類されます。自分はモップ?を操ってすべての床(もしくは道路?)をなぞっていきます。敵に対しては2箇所にあるローラー?で反撃できます。通常敵は2匹いまして、微妙に性格が違います。パックパンの4匹より少ないので、結構簡単にクリアできると思います。時間がかかるとネコが足跡を残して行きます。この部分は再度なぞっていかなくてはクリアになりません。そして一番の難関は、自分ではすべて塗りつぶしたと思っていても微妙に残っている場合があります。それをどこか探しているうちに敵に捕まってしまうことがしばしばありました。よーく見てみるとほんとにチョットだけ残っています。結構シビアなゲームです。

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2004.01.30
ボムビー(namco)
1970年代後半のゲームですね。私が小学生のとき、まだファミコンの存在はなくブロック崩しやラケットテニス(ボールをバーで跳ね返すだけ)しかなかった時代でした。そんな中、友達の家にテーブルゲーム(ゲームセンターにおいてあるのと同じテーブル筐体のゲーム機)がおいてありました。お父さんがその方面の仕事をしていたらしです。で、そのときに友達の家にあったのがボムビーでした。これまでの画一的に並べられたブロックを崩すのではなく、ピンボールの要素も盛り込まれており、なかなかどうして今やっても楽しめてしまいます。

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2004.01.29
スパルタンX(アイレム)
ジャッキー・チェン主演の同盟映画をモチーフにしたゲームです。パンチとキックを駆使して敵を倒していきます。フロアの最後にはボスキャラ登場でこれを倒すとひとつ上の階に進めます。最上階である5階まで進み、そこの最後の敵を倒すことが目的となります。パンチのほうが射程が短く序盤はキックを多用することになりますが、徐々にパンチとキックを使い分けないと苦しくなります。あと敵に抱きつかれるとレバーを「ガチャガチャ」と左右に振ることで振りほどけます。このときライフゲージがあっという間になくなります。本当にびっくるするぐらい。ところで私は映画のスパルタンXを見たことないのでわかりませんが、このゲームの内容と映画とは関係あったのでしょうか・・・。

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2004.01.28
フリッキー(セガ)
かわいすぎますね。まだ当時は今のような女の子でも入れるような雰囲気でなかったゲームセンターにおいて、そのかわいらしいキャラクターと音楽とがどうしても結びつかないんです。で、ゲームの目的は、迷路になったフロア内に迷子になった(?)ひよこちゃんを回収することにあります。妨害するネコをかわしながらすべてのひよこちゃんを出口まで連れて行けばクリアです。フロアによっては十数秒でクリアできます。比較的パターンを習得しやすいせいか、お金がないときに時間つぶしに良くこのゲームが利用されていたように記憶しています。私自身は下手くそですが・・・。

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2004.01.26
NOVA2001(UPL)
もちろん某英会話スクールとはなんら関係ありません。純粋なシューティングゲームです。全方向にスクロールします。もちろん敵は四方八方からやってきます。敵の攻撃弾は近距離なら打ち落とすことができたり、なかなか凝った作りをしていました。また通常は進行方向にビーム弾を発射させますが、ボタンを押しながら移動すると、一定方向を向いたまま移動できます。これをうまく利用して敵をせん滅するのがコツでしょうか。途中で警告音を発しながら衛星みたいな物が画面を横切りますが、これを逃すとボスキャラ(大きな敵)が出てきますので、厄介です。キャラクターの色使いや背景など、結構洗練されてたと思います。今やっても楽しめるんじゃないでしょうか。

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2004.01.25
いっき(サン電子)
ひらがなのゲームタイトルは、その頃のゲームでは異色な存在でした。そのせいか、結構いまでも印象に残ってます。ゲームの内容は敵にやっつけられないように、ちりばめられている大判小判を集めていきます。レーダー画面なんかはラリーXっぽいですが・・・。敵に対しては「かま」を投げつけて攻撃します。ただ攻撃を定める必要はなく、オートで狙ってくれます。が、あたるとは限りません。ステージクリアごとに出てくるメッセージは訛っています。
面白いレビューを見つけましたので、ご参考まで。
http://park.zero.ad.jp/~zbe95935/uso8oo/wara/wara12.html

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2004.01.24
スペースハリアー(セガ)
体感3Dシューティングゲームの草分け。セガの黄金時代到来を予感させるゲームでした。ゲームの内容は単純で敵を打ち落としていくだけです。難易度も見た目の派手さにだまされがちですが、実は簡単だったりします。敵の弾は正確に自分を狙ってくるので動いていれば交わせます。ランバ・ラル大尉(誰?)が言っていた「正確な射撃だ。だが正確ゆえに避けやすい。」と同じです(どこが?)。
で、このゲームはいろんなコンシュマー機に移植されていますが、必ずと言って語られるのがPC-6001版のスペースハリアー。主人公のハリアーはちゃんとグラフィック表示されますが、敵はすべて「□」や「■」です。ホントに。でもそのグラフィックを犠牲にした分ゲームバランスは保たれています。これはすごいことですよ~。
ちなみにPC-6001はこんなんです。

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2004.01.23
エクイテス(アルファ電子工業)
縦方向スクロールのシューティングゲームです。攻撃方法は通常のビームに加えて所々においてあるスペシャルウェポンを利用することもできます。ゲーム自体は難易度はそんなに高くありません。結構シューティングゲームが苦手な私でも楽しくことができました。また軽快な音楽は今でも脳裏に焼きついてます。

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2004.01.22
ロードランナー(アイレム)
元々は1980年代に多くのコンピュータ(パソコン)で楽しまれました。後にアーケード版にリメイクされたり多くの家庭用ゲーム機にも移植されました。遊び方は各所にちりばめられた金塊を拾い集めていきます。敵に対しては地面に穴を掘って落とし込むのが唯一の攻撃方法です。ステージごとにクリアパターンがあるようで、みんないろんな攻略パターンをあみ出してました。今でもそのゲームバランスの良さで楽しまれているゲームと言えるでしょう。
以下のサイトで詳しくレビューされておりますので、ご参考まで。
http://homepage.mac.com/hidemix/lr/index.html

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2004.01.21
アウト・ラン(セガ)
当時の筐体型のレーシングゲームは数多くありましたが、このゲームの特徴は「体感ゲーム」であったことだと言えます。ハンドルを切ると筐体が傾きますし、クラッシュ時には筐体が振動をおこします。あと、BGMも最初に選択できたかと思います。さらにコースが途中で分岐しており、それぞれゴールが用意されています。アップダウンの起伏のアルコースは、運転酔いしそうなぐらいリアルなものでした。

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2004.01.19
グロブダー(namco)
「ゼビウス」のキャラクターのひとつだった「グロブダー」を主人公にしたゲーム。もともとゼビウスでは地上戦車という役割だったが攻撃もせずひたすら的になってましたが、今回は本来持っている性能をを余すことなく披露しています。自機はそのグロブダーを操りますが、敵の攻撃をバリアでかわし、連続ビーム(虹色ビームです)で敵をなぎ倒します。最初のころは楽勝ですが、オレンジタンクが出てきたあたりから難しくなります。あまり時間をかけずにクリアできることから「2秒の快感」なんてキャッチフレーズがついていたと記憶しています。うまく障害物で身を潜めてバリアの回復を待ち、一気に攻めるのが基本パターンでしょうか。

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2004.01.18
グレートソードマン(タイトー)
ちゃぼさんの言っていた「フェンシングのような」ゲームはこのことでしょうか?このゲームは正直あんまりやったことありません。久々にやってみましたが、結構難しくてフェンシングで終ってしまいました。フェンシングをクリアするとほかの種目で戦うのですが、デモを見る限り剣での戦いもあるようです。

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2004.01.15
空手道(データイースト)
ゲームセンターに行って新作が出たらまずデモ画面を一通り眺めます。それで大体のゲームの面白さがわかります。この空手道は違った意味で面白そうだと感じました。牛が跳ねたりおっきな壺がでてきたり、ゲームの内容とは一見かけ離れていそうですが、それが微妙に関連性があったりするんですよね。ある程度進まないとわかりませんが・・・。最初は2本のレバーを使いこなすのに一苦労します。練習の画面ではレバーの方向を示してくれるのですが見ながらやってもなかなか難しい。今のようにレバーとボタンの組み合わせで技を繰り出すのになれているので、余計に難しいです。

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2004.01.14
レディーバグ(ユニバーサル)
オープニングに「てんとう虫のサンバ」が流れてくるのが印象深いゲームでした。ジャンルとしてはパックマンタイプのゲームでして、はじめのうちは敵がいません。一定時間たつと巣穴から出てきます。さらに一定時間たつと二匹目が出てくるといったような感じです。回転扉を利用して敵の動きを妨害したり、「どくろ」に誘導して敵をやっつけるなど、パックマンに比べると戦略性がありました。

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2004.01.13
ムーンクレスタ(日本物産)
1980年台初頭のシューティングゲーム。結構やりこんだ方いると思います。その証拠(?)に海賊版の多いこと。勝手に「スーパームーンクレスタ」なんてのもあったように記憶しています。自機は3段構成でI号機は単発ミサイルでII号機とIII号機はダブルミサイルで攻撃できます。ただIII号機になるとでかいので敵の攻撃を食らいやすいです。ステージごとに違う攻撃パターンのエイリアンを全部倒すと次のステージに進めます。どんどん進んでいくとドッキングボーナスがあり、攻撃強化できます。お勧めはI号機とII号機のドッキングです。このドッキング形態で戦わないとかなりきついです。敵は体当たり攻撃だけですが、トリッキーな動きと速さで苦戦を強いられます。何とかドッキングのこつをつかむのが秘訣ですね。

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2004.01.12
忍者くん(UPL)
画面から来る印象はほのぼのしたゲームです。目的は各ステージの敵をすべて倒すことです。攻撃方法は射程のある手裏剣。手裏剣の打ち合いになると不利なので、ジャンプで相手を気絶させてから攻撃するのが基本でしょうか。個人的にはこのゲームの難易度はかなり高かったように思います。最初の敵キャラである「黒子」も相当のつわものですが、「だるま」や「かぶき」レベルでも私はついていけませんでした。どちらかというとアーケード版よりファミコン版で楽しんだ記憶があります。

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2004.01.11
フォゾン(namco)
「なんだか見ただけではさっぱりわからん・・・」そんなゲームです。でもやってみると簡単。最初に「お題」が出されます。「こんな形を作ってください」てな具合です。自分は核となりお題の形を作り出す為にそこらへんを浮遊している「分子」と結合していきます。違う場所に結合した場合は切り離しボタンで放出します。もちろん妨害する化学物質も出てきますので、それをかわしながらお題をクリアしていきます。今にして思うと、パズルゲーム全盛期だった90年台に出ていれば、それなりの地位を築くことができたかもしれませんね。当時はこの手のゲームはまだ認知されてなかったように思います。時代を先取りしすぎたのかも・・・。

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2004.01.10
イー・アル・カンフー(コナミ)
今のように格闘ゲーム全盛期の礎を作ったといっても過言ではないかもしれません。プレイヤーの攻撃はレバーと二つのボタンを組み合わせて行うなど、今となっては当たり前でしたが当時は斬新なスタイルでした。最初の敵キャラは練習台にしかなりませんがそのあとから急に手ごわくなります。女キャラは手裏剣投げるし、ヌンチャク野郎やながーい棒きれ持ったのとか。それらの攻撃をいかに見極めるかがこのゲームのポイントですね。実はあんまりやったことありません。当時は上手なあんちゃんがやっていたのを横で見てただけでした。「どこが面白いのか・・・」当時はこんな感じでしたが、やってみたら納得しました。確かに面白い。進むごとに強大な敵に立ち向かうことで飽きさせない演出はさすがです。

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2004.01.09
フロッガー(コナミ)
ゲームの目的は”かえる”を十字レバーで操って道路上を走る車や川を流れる丸太やカメに乗りうつりながら自分のねぐらまで帰るのが目的です。はじめのうちは結構簡単に(それでも私にとっては難しかったです)自分のねぐらまで誘導できますが、ステージが進んでいくと車のスピードが速くなり交通量も増えてきます。カメも途中で沈んでしまうし、せかっくたどり着けたと思ったらねぐらにワニが待ち伏せてたりして大変です。当たり判定が結構厳しかったように記憶しています。しかしかえるなら、川に落ちたぐらいでゲームオーバーになるのは納得いかないんですが・・・。

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2004.01.08
ジャンプバグ(ROCK-OLA)
なかなか面白い設定のゲームです。プレイヤーは車の「ワーゲン」を操って飛んだりはねたりすることができます。で、ビルの屋上やピラミッドの中にあるドル袋や宝石を集めていくゲームです。このゲームの売りはワーゲンの浮遊感を楽しむこと。この操作のコツを覚えるまでは苦労させられると思いますが、当時流行の最新ゲームそっちのけでやっていた記憶があります。

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2004.01.07
私が現役のゲーマー(自称)だったころ、まだ中学生でした。ファミコンもまだ登場していませんでしたし、ゲームセンターには学校から禁止令が出ていた世相ですし、そんなことおかまいなしで入り浸ってましたが、お小遣いもそんなに持ち合わせておらず、好きなゲームを好きなだけできる環境ではありませんでした。そんな時、ともだちの中には「マイコン」なる分野に詳しい子がいまして、そのともだちによると「ただでゲームができる」場所があるらしいのです。当時まだ徳島にはコンピュータを扱っている店は少なく、一般人が気軽に入れる環境ではありませんでした。ただ、そのともだちはお店の人と仲良くなったようで、そのともだちの紹介で私も入り浸るようになりました。
そのころ、「PC-8801」や「PC-9801」が全盛期で、ほかにも「X1」「FM-7」「MZ2000」など各社の独自企画で動くパーソナルコンピュータがありました。で、私が入り浸っていたパソコンショップは東芝のディーラーさんでした。当時東芝からは「パソピア7」なるパソコンが主力でした。といっても前述した機種に比べればマイナー感は否めませんが・・・。以下がそのパソコンショップで”やりこんだ”ゲームです。
ALPHOS
言ってしまえば「ゼビウス」です。ただし画面表記にも「(c)namco」とあるように、ゼビウスの提供元もかかわっているお墨付きのゲームでした。だた当時のパソコンの性能を考えるとストレスなく遊べたのは凄い!出来だったと思います。

ドアドア
これは癖になるゲームでした。当時はまだFDやHDもなく、ゲームを開始するまでにカセットテープでローディングしてました。この待ち時間がなんとも言えないゲームに対する高揚感を煽り立てます。ゲームの内容は敵キャラを開けたドアに誘導し閉じ込めてしまうのが目的です。各フロアにはクリアパターンが存在しているようで、数面まではそのパターンを覚えてました。

けっきょく南極大冒険
これはMSX版で遊びました。レーシングゲームのような操作感覚でペンギンを操って制限時間内に目的地まで到達させるのが目的。スピードを上げていくと障害物をよけるのが難しく、落とし穴もジャンプでかわして行かなくてはなりません。これが当時一番人気だったかな。

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2004.01.06
クレイジークライマー(日本物産)
このゲームの特徴はその操作性。ゲームの目的はビルを素手で上っていくことですが、これが大変、まず開いてる窓を選んでコース取りしなくてはならないのですが、たまに窓から植木鉢やはたまたどこから降ってくるのか鉄骨や看板なんかも落ちてきます。また「しらけ鳥」の脱糞攻撃やキングコング(?)なんかも行く手を阻みます。これらの妨害をかわしながら最上階まで上っていくことでクリアーできます。で、特徴である操作性ですがなんと十字レバー2本で操作します。それぞれが右手と左手を操ることができまして、この2本のレバーの組み合わせにより自在に移動ができるようになります。このゲームも人気があったため、当時定番だったLSIゲームになりました。友達が持っていたのをかぎつけてよく遊びに行きました。そのうち行くのがめんどくさくなり貸してもらったのですが・・・いまだにうちの実家にあったりします。

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2004.01.05
エレベータアクション(タイトー)
主人公は拳銃一丁で敵のスパイからの攻撃をかわしながら、各所に置かれた機密書類(?)を持ち出して地下まで逃げ延びるといったゲームです。各フロアの移動にはエレベータとエスカレータを駆使しますが、このエレベータをうまく使いこなさなくてはなりません。エレベータに乗ってしまうと自分で操作できるのですが、ただ闇雲に降りて行っては敵の餌食になってしまいます。時にはエレベータで敵を押しつぶす(!)なんてことも必要です。また拳銃でやっつけるのが手っ取り早いですが、ジャンプでの体当たり攻撃や電灯を頭上に落としたり、当時としては攻撃方法のバリエーションが豊富でした。

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2004.01.04
マッピー(namco)
この手のゲームをどう言ったジャンルかといわれると「追っかけゲーム」と言ったらいいのでしょうか。目的は敵に捕まらないようにして各所にあるアイテムをすべてGETすることなのですが、各フロアの移動にはトランポリンを使います。このトランポリンが曲者で、トランポリンで弾んでいるときは敵には補足されませんが、何度もそこにとどまることはできません。そしてあまり時間をかけるととっても怖い怖い敵キャラクターが出てきてしまいます。で、こちらは逃げ回るだけかと言うと、ドアを使っての攻撃やパワードアと呼ばれる衝撃波を使っての攻撃もできます。上級者になるとステージごとにパターン通りに進んで行きクリアしているようです。かわいいキャラクターや軽快なBGMも印象に残るゲームでした。

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2004.01.03
アッポー(セガ)
それはそれはプロレスがゴールデンタイムで中継されていた頃に、むちゃくちゃやりこんだゲームです。ある攻撃パターンで、勝ち続けることができました。お金がないときはこのゲームで時間をつぶしてました。私のメインキャラクターは「イノケ」。モデルはもちろんあの人です。あとは「ホーゲン」でした、確か。結構良くできていた作品です。いまやってみたのですが、一人目(相手はアッポー)でやられてしまいました・・・。

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ソンソン(カプコン)
Naganoさんコメントありがとうございました。といういことで、今回は話題にも上ったソンソンをご紹介。二人同時プレイ可能な横スクロールゲームです。孫悟空をモチーフとして作成されていまして、ワンプレー側が孫悟空、ツープレー側が猪八戒(漢字あってますかね?)でアイテムを駆使しながら進んでいきます。コミカルな音楽で耳に残る軽快さでした。

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2004.01.02
グラディウス(コナミ)
その昔に「スクランブル」という横スクロールのゲームがありまして、結構やりこみました。確か当時はLSIゲームでも発売されたほどの売れ線ゲームだったと記憶しています。そのスクランブル以来嵌った横スクロールゲームが、このグラディウスでした。レーザーによる攻撃は爽快感満点で各ステージのボスキャラも手強いものばかり。歯ごたえのあるゲームでした。でもファミコン版で遊んだときの失望感は今でも忘れられません。

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2004.01.01
ExedExes(カプコン)
縦スクロールゲーム全盛の頃、二人同時プレーはかなり画期的なことだと記憶してます。アイテムを取ると射程の変わるビームが撃てるようになったり、カプコンではおなじみの「風車」も登場します。友達と協力してもいいですし、邪魔しても面白い。友情を壊さない程度にね。

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2003.12.31
ギャプラス(namco)
私が現役のゲーマーだった頃に熱中したゲームです。一連のnamcoシューティングゲームの系統(ギャラクシアン→ギャラガ)にあるパイパーシューティングゲームです。それぞれのステージにアイテム?が用意されており、発射するミサイルを強化したり相手を捕虜にして味方につけるなど、パワーアップの要素も盛り込まれていました。スペシャルフラッグやパーツを3点集めると自機が増えるなどのおまけもありましたね。
いまではもう動体視力低下でついていけません・・・。

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2003.12.30
パックランド(namco)
私が現役のゲーマーだった頃に熱中したゲームです。その当時としては斬新な操作方法(レバーによる移動ではな左右のボタンとジャンプボタンの3つ)で印象深いゲームでした。ファンタジックな音楽と映像でとても楽しませていただきました。

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