競馬

2018.05.12

東京2回第4週 京都3回第4週

5月11日(土)

【京都】
 ・2R (対戦型:70%)

【東京】
 ・10R 緑風S (対戦型:28%)

【新潟】
 ・10R はやぶさ賞(タイム型:17%)


5月12日(日)

【京都】
 ・3R (対戦型:71%)
 ・4R (タイム型:73%)

【東京】
 ・9R テレ玉杯 (対戦型:100% タイム型:86%)

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2018.04.29

東京2回第3週 京都3回第3週

5月5日(土)

【京都】
 ・10R パールS(タイム型:23%)

5月6日(日)

【東京】
 ・10R ブリリアントS(タイム型:30%)
 ・11R NHKマイルC(対戦型:14%)

【京都】
 ・9R 上賀茂S(タイム型:30%)
 ・10R 橘S(対戦型:71%)
 ・11R 鞍馬S(対戦型:24%)

【新潟】
 ・11R 新潟大賞典(タイム型:75%)

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2018.04.28

東京2回第2週 京都3回第2週

4月28日(土)

【京都】
 ・3R(タイム型:77%)
 ・7R(タイム型:71%)
 ・天王山S(タイム型:80%)

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2018.04.15

東京2回第1週 京都3回第1週

データマイニング指数傾向(タイム型・対戦型)1位の複勝率

4月21日(土)

【東京】
 ・オアシスS(タイム型:100%)

【京都】
 ・あずさ賞(対戦型:100%)


4月22日(日)

【福島】
 ・桑折特別(タイム型:67%)

【京都】
 ・比良山特別(タイム型:75%、対戦型:75%)
 ・読売マイラーズC(対戦型:80%)

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2018.03.26

2018年4月1日 大阪杯

【各馬の動向】

・シュヴァルグラン
 ポテンシャルの高い馬。操作性が高くて素直なので、距離に戸惑うことはないと思う
 今回の2000mの条件というのは、ベストかと言われると、過去の競馬を見るとベストではないと思います

・サトノダイヤモンド
 前走は半信半疑だったが思ったよりも走ってくれた。レース後に目つきが変わってきたし、少しずつ上向いている。ノドの疾病も「大丈夫」
 金鯱賞は体調が上がりきらないまま3着に終わったが、徐々に本調子を取り戻している
 少しずつ一番良い頃に近付きつつあると思う

・ゴールドアクター
 馬体の張り、毛づやはいいんですけどね。いい頃に比べると物足りない。追い切りでどこまで変わってくれるか
 追いきりの時計は速かったのですが、まだ、良い頃に比べると終いのキレがもう一つです。体調は良いと思います。毛ヅヤもピカピカですし、ただ、動きがもう一つです。良い頃に比べると、戻り切っていないです 

・スワーヴリチャード
 きれいに手足が伸びていた。前走と同じぐらいか、それ以上
  (馬体重の)数字的にはそう変わらないとは思いますが、前走は少し余裕があったとは思いますが、成長分もありますので、特に数字は気にしていません
 阪神の2000mは新馬戦、未勝利戦と2回使わせてもらっています。最後少し苦しくなってくると、右にもたれる面を出していました。ある程度余裕を持っていければ、最後は苦しくならずに、もたれる面も解消できるのではないかなと思います。有馬記念のように外々を回っていたら良くないと思います。
 追い切った後も特に変わりないし、今朝も落ち着いているので、このままの状態でいければ

・ウインブライト
 初の関西遠征だが、福島も経験しているし、輸送については何も心配していない

・ミッキースワロー
 順調に来ている。この馬がとても強いメンバー相手に、どこまでやれるか楽しみ
 暖かくなって、体も柔らかくなってきました。馬に合わせて、じっくりと調整してきたので、馬の気分も良く、順調にきていると思います。力の差がどれだけあるのかも確かめる意味で、阪神の大阪杯に決めました
 追い切り後も特に変化はなく、いい状態をキープ

・アルアイン
 前走は苦手な重馬場だったので、少し可哀想な状況でしたが、休み明けもありましたし、その中ではよく頑張ってくれました。すごく調子が良いので、ここを勝って中距離のトップホースだということを証明したいと思います

・ペルシアンナイト
 前走、状態はかなり良かったのですが、中山記念というのは開幕週で前が良いペースで飛ばしてもなかなか止まらないという競馬になります。ペルシアンはゲートが遅いので、どうしても追い込みの脚質なので、厳しいレースでした

・サトノノブレス
 近走、少しゲートの出が悪く、二の脚がつかない。(阪神2000mは)ベストに近いと思います。

・ウインブライト
 凄く良かったと思います。3回追い切りに乗って、競馬というパターンで来ていましたが、今回は立ち上がりの時から、中山記念の時よりも、馬の動きが良かったと思います。阪神競馬場も、似たようなコース形態の福島や中山を経験しているし、内回りコースが不安になるより、この馬にとってはプラスになると思います。

・トリオンフ
 せん馬になってから調教やレースで集中できている
 勝ちパターンを覚えたね。4コーナーで先頭グループに取り付いて、直線で引き離す形ができている。今回は一線級が相手。どんなものか

・ダンビュライト
 瞬発力勝負では分が悪いので、前走のような競馬が理想的
 距離はベスト。ゴールまできっちり脚を使える

・ヤマカツライデン
 動く馬。跳びが大きくて速くは感じなかった。逃げる形になると思う。引きつけて逃げるより、リズム良く行った方がいい
 攻め馬は動くからね。中1週だけど、距離の2000メートルも大丈夫だし、行って粘ってほしいね

・ヤマカツエース
 前回(金鯱賞4着)はだいぶ太かった。動きも良かったし、上積みはあると思う。去年ぐらい走ってくれれば十分に勝負になる
 調教をしっかりやれたし、今回は上積みがあると思う

・スマートレイアー
 調子が上がりきらなかった昨年末の香港C5着から体調良化は明らかだ。四位騎手は「初めて乗ったけど、衰えとかは感じない。どんな競馬でもできるイメージ

・マサハヤドリーム
 きはいいですね。強い相手にぶつけて、自分の競馬をやるだけですよ。枠は内枠を希望しており「折り合いが難しい馬だし、外枠は嫌。内でじっと脚をためたい」

【過去の傾向】

・キーワードは「芝2000m重賞実績」と「阪神芝実績」のふたつ

 アルアイン:毎日杯を含む2戦2勝と阪神適性も高い

 ペルシアンナイト:阪神は1戦のみながらアーリントンCを快勝している。し

 サトノダイヤモンド:皐月賞3着があり、阪神は重賞2勝を含む3戦3勝の得意コース

 サトノノブレス:芝2000m重賞で3勝、複勝率70.0%と実績があり

 スマートレイアー:芝2000mG1の秋華賞で2着の実績があり、阪神でもメンバー最多の6勝

 スワーヴリチャード:前走の金鯱賞で芝2000mG2勝ち、ただし良績は左回りに集中

【マイニング傾向】
 信頼度は、人気>対戦型>タイム型

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2018.03.13

2018年3月18日 スプリングS

【出走予定馬メモ】

・ステルヴィオ
 木村師は「秋より健康状態はいい」。サウジアラビアロイヤルC、朝日杯FSともにダノンプレミアムの2着。特に前走の3馬身半差は大きいが、「ここ2走は毛づやがさえなかったが、今は毛づやがいい。

 前走と比べると現時点でプラス10キロくらいですが、当日はまた変わってくるかと思います。まじめで東京、札幌、阪神どの競馬場でも走っているので、今回も器用に立ち回ってくれるのではと期待しています。

・ルーカス
 森助手は「順調に乗り込めた。すごく元気。気性面の成長も感じる。掛かってコントロールが利かないということもない」と前を向いた。

 前走は最終追い切りで放馬するアクシデントがあり、レースでも道中力んでいて、馬の幼さが出てしまった感じです。中間は変わらず良い馬だなと感じました。良い仕上がりで臨めると思います。体が少し増えていますが、もうひと回りどっしりしてくるといいですね。まだまだ成長するでしょう。中山1800は少しトリッキーなコースではありますが、前走で中山2000メートルを経験していることもあり、この馬の力を出せる舞台ではあると思います。

 順調に調整できています。中間からチークピーシズは着けていません。レースでも外します。気性面のコントロールがうまくいっています。前走ホープフルS(6着)は力んだことで、最後の伸びに影響した。間隔を空けてじっくり調整したことで、人との信頼関係が生まれ、走りのリズムも戻ってきた。


・マイネルファンロン
 矢嶋助手は「使ってさらに良くなっている。先週末の稽古では思っていた以上に時計が速かった。それくらい具合がいい」と上昇気配に目を細めた。今の中山に合う好位からの競馬が得意。「前めから動けば権利が取れそう」。

・ゴーフォザサミット
 前走は前半に寄られた影響で4着に敗退。津曲助手は「寄られてポジションが下がった分の差。でも荒れた内からしっかり差を詰めてくれた。2走前も好位から競馬できているし、今回はいい位置で競馬できる」。

 前走はタイミングが合わずスタートで遅れてしまい、きつい競馬になってしまいました。前半ゆっくり走っていた分、しまいはしっかり走ってくれました。今回は中山ですからある程度のポジションを取って欲しいです。

・カフジバンガード
 そんなにスピードはないのですが、相手なりに走るという馬なので、やはり強いメンバーでは競馬は少し厳しいかなとは思います。しかし、丈夫でしっかり走ってくれる馬なので、何とか頑張ってほしいです。できれば不良馬場ならば、この馬はすごく良くて、滑ったりのめったりするところがかなり少ない馬らしいです。馬場が悪くなってくれれば良いのですが、週末は天気のようなので、そういう面では少し残念かなと思います。

・レノヴァール
 前走は乗りやすい馬なので、少し相手を動かしに行ったり、その後スッと自分でおさめてみたりとかしていました。戦術という意味では、さすがに乗り役は巧いし、馬もよく仕上がっていたので、唸るレースだったと思います。
最終追切を終えてですが、正直、少しやり過ぎています。53秒の後半ぐらいで良いなと思ったので、自分としてはやり過ぎたかなという感じがあります。この後、残り何日かありますが、十分にケアをしていきたいです。上がりは切れる馬ではないので、どちらかと言うと、最初に動かす時も他の馬よりも手応えが悪いぐらいのところから動かし始めて、渋太く長く脚を使うタイプかなという感じです。

・ライトカラカゼ
 前走は、スタートで少し出遅れて好位につけられませんでしたが、初めての重賞でも差のない4着ですから、よく頑張りました。リフレッシュして飼い食いも良いので、馬体重など特に変化はありません。距離はあったほうが良いと思いますが、1800メートルなら大丈夫だと思います。切れる脚はないと思うので、好位につけてそこで脚をためる競馬をして欲しいです。


【データ】
・1番人気が堅実
・上位人気の関東馬が好成績
・内枠優勢
 ⇒ステルヴィオ

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2018年3月18日 阪神大賞典

【出走予定馬メモ】

・クリンチャー
 菊花賞2着から3カ月ぶりだった京都記念を快勝。宮本師は「使った効果はあるよ。雰囲気はいい」とさらなる上積みを見込む。

 前走後は至って順調に来ています。先週は武豊騎手にCウッドチップコースで1週前追い切りをかけてもらいました。今日は藤岡佑介騎手が坂路で追い切ってくれました。順調そのもので来ています。武さんはズブいというイメージだったみたいですが、"乗ったらそうでもないのですね"というようなコメントはもらいました。コースは別に気にしていません。一回使わせてもらったので、3000mという距離も問題ないと思います。大丈夫なので、すごく楽しみにしています。

・アルバート
 前走は、ムーア騎手もこの馬のことを良くわかってくれていて、道中しっかりと折り合いがつき、3年間の中でも1番強い勝ち方でした。阪神は初めてですが、京都へは何度も輸送をしているので長距離輸送は問題無いと思います。中山で強い競馬をしていることから直線に坂のあるコースも合っていると思います。
 

・レインボーライン
 昨年は不良馬場の天皇賞・秋で3着とスタミナに優れ、馬場も問わない。「順調です。どんな条件でも一生懸命に走ってくれる」と若松厩務員。13年から3連覇したゴールドシップと同じステイゴールド産駒。

・カレンミロティック
 一応、春の天皇賞を目標にしているので、そのステップとしては阪神大賞典がいつも適当かなと思っています。
年齢を重ねるにしたがって、2000mなどの距離よりも長いところの方が好走する例が多いので、3000mという距離は良いと思います。

・サトノクロニクル
 先週、先々週としっかりとやったので、今日は短めの距離をさっとやった。仕上がりはいい。昨秋、セントライト記念(3着)で騎乗したM・デムーロ騎手は「3000メートルに適性がある」と評した。菊花賞(10着)は極悪馬場で実証できなかったが、ここで答えが出そうだ。

【データ】
・4、5歳馬が中心
・前走が有馬記念、日経新春杯組が有利
・前走1番人気が好成績
 ⇒サトノクロニクル、レインボーライン

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2018年3月17日 ファルコンS

【出走予定馬メモ】

・テンクウ
 今回も良いリフレッシュができたかと思います。馬体重は前走の時から大きく変わっていません。ヨハネスブルグの子で気持ちが高ぶりやすいところがありましたが、2歳の夏頃と比べると走っている時の冷静さがだいぶ出てきました。今日の追い切りに乗った田辺騎手も、力まず走れていたと話していて、良い過程でここまで来られているなと感じます。性格的に太くなる馬ではないですし、仕上がり状態はすごく良いです。当初から1200メートルの馬になるのかなという感じがしていて、これまではレースの選択肢を増やすという意味でマイルを使ってきました。本来はスピードタイプの馬だと思っているので、対処は十分可能かなと考えています。


・ダノンスマッシュ
 去年よりも体が大きくなって力をつけている。調教の動きもいい。力はG1でもと思っている馬。ここはきっちりとクリアしてほしい。


・アンブロジオ
 直前はびしっと追ったことがない馬、この馬としては今回やっている方。いい状態をキープしているので、もっとやらなくてはというのはない。

【データ】
・上がり最速馬が好成績
・前走重賞組が優勢
・前走より距離短縮組が優勢
 ⇒ダノンスマッシュ

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2018年3月17日 フラワーカップ

【出走予定馬メモ】

・ロックディスタウン
 1番人気に推された阪神JFは3カ月ぶりの実戦に加え、大外枠も影響して9着に大敗。津曲助手は「今はだいぶ落ち着いてきた。体を大きく見せているし、追い切りの動きを見ても能力は高そう」

 まだ少し余裕があるかもしれませんが、問題ないと思います。現時点で前走よりはプラス8キロくらいですが、暖かいですし、輸送もあるので幾分減るかなと思っています。札幌2歳ステークスを勝っていますし、小回りの右回りは問題ないと思います。

池添騎手は「前の馬を見ながら我慢できたし、いい調教ができた。乗るごとにハミ受けを覚えてくれている。あとは当日落ち着いていれば」。休み明けの不安はなさそうだ。


・トーセンブレス
 予定していた2月のクイーンCをザ石で回避したが、加藤征師は「いったん加減したが、ここへきて急ピッチで乗り込んだ。この1本で良くなる」と、仕上げに太鼓判を押した。

【データから】
・前走重賞組は不振
・前走から距離短縮組みが好成績をあげている
・前走逃げ・先行と前に行った馬が全5勝をあげ、連対率・複勝率ともに高い。
・大型馬(460Kg以上)が有利
 ⇒オスカールビー、カラリエーヴァ、

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2009.03.22

次のコロガシ 2009年3月22日

【コロガシ日記】

次回のコロガシ金額: 1000

これまでの損益: -7060

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